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輸入ワイン

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ソムリエでもある編集長が生産者セミナー、試飲会、ランチ・ディナー他イベントについてご報告します。

おいしいアカデミー ワインコース体験会

おいしいアカデミー ワインコース体験会
取材日 2018年5月19日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス、チリ
「おいしいアカデミー」という新規講座が開講。「世界の料理とワインコース」 「日本酒コース」の各講座全6回が行われます。
5/30から始まる本編に向けて、体験会が開催され、「日本酒コース」に引き続いて取材で伺いました。
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夏酒ロゼの選び方、合わせ方が分かる「第3回学ばない!ワインの遊び場withソムリエ :夏こそロゼやん!」

夏酒ロゼの選び方、合わせ方が分かる「第3回学ばない!ワインの遊び場withソムリエ :夏こそロゼやん!」
開催日 2018年4月13日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス・イタリア・ブラジル他
今回は夏のため酒の先取りとしてロゼワインをご紹介しました。
そもそも日本ではまだまだ普及していないロゼワインですが、本場南フランスでは、
いかに売れているか、飲まれているかを知ることができます。そもそもなぜ夏酒なのか、整理して見ていきましょう。
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甘旨み否定するとはもったいない「伊勢丹新宿フランス展2018 お奨めベスト8」

甘旨み否定するとはもったいない「伊勢丹新宿フランス展2018 お奨めベスト8」
開催日 2018年4月11-16日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス
当winelive.net恒例の催事お奨めレポート。
この日は、他イベントでもたまたま甘みが強いけど、やっぱり美味い!
というワイン・日本酒が散見され、甘口を敬遠するもったいない人が多い中、この様なタイトルにしました。
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造り手の顔が見えたら面白い「第59回vi-vi サインボトルだらけのワイン会@フレンチビストロ」

「第59回vi-vi サインボトルだらけのワイン会@フレンチビストロ」
開催日 2018年3月30日
カテゴリー 輸入・国産ワイン
産地 フランス・イタリア・スペイン他
生産者に会う度に、頂いてきたボトルへのサイン。
ある程度たまってきたので、揃えてみるとなかなか豪華ラインナップ。
優れた生産者の顔=横顔、それを通して産地や背景などに興味を持ってもらえればと行いました。
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料理もワインも素材が命「ブルゴーニュ5人の女性醸造家セミナー」

料理もワインも素材が命ブルゴーニュ5人の女性醸造家セミナー
開催日 2018年2月27日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス ブルゴーニュ
ブルゴーニュワイン著名ドメーヌの5人の女性醸造家が来日し、合同セミナーが行われました。
ワイン造りのどこに一番重きを置くかのほかに、自ら選んだワインに合わせる料理レシピなど、、
通常の生産者セミナーにない要素もありました。
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世界を旅するワイン展 海外編おすすめベスト10

世界を旅するワイン展 海外編おすすめベスト10
開催日 2018年2月21日-26日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス、スペイン、スイス他
2月26日まで伊勢丹新宿店で開催の「世界を旅するワイン展」。
当サイトでも恒例となりつつあるジャンル別ベスト10を、生産県、商品名、テイスティングコメントと共にご紹介。
こちらは海外編です。
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世界一簡単!品種・産地より飲み方から!!「第2回学ばない!ワインの遊び場withソムリエ」

第2回学ばない!ワインの遊び場withソムリエ
開催日 2018年1月20日
カテゴリー ワイン
産地 フランス、イタリア他
前回の第一回目のテーマは、ざっくりまとめると「酸化」でした。
ワインの味を決めるのも、保管も全て「酸」を中心に起こります。
今回のメインテーマはの酸化の中の一要素「熟成」についてです。
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「春の雹で大幅減続出「2017年、各国収穫情報」

当サイト記事掲載日 2018年1月18日
ジャンル ワイン
年末挨拶メールを送ったところ、世界的に評価が高い「クロ モガドール」のレネ バルビエさんや
「フェルトンロード」 の ブレア ウォルターさんを含む数件のの生産者から返答が来ました。
2017年の収穫情報をそれぞれくれましたので、原文のまま、和訳を添えてご紹介します。
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世界一簡単!!「身の回りの外来語で知るワインラベルのフランス語」

世界一簡単講座「外来語で知るワインラベルのフランス語」
投稿日 2017年12月13日
カテゴリー ワイン
産地 フランス
フランスワインのボトルを見ても書いてあるのは、もちろんほぼフランス語のみ。
これを読めば「勉強しなくても、今ある知識だけで、フランスワインのラベルを読める」ようになります。
良く耳にする外来語を使って、なるべく勉強せずに分かるようなヒントをお伝えします。
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世界一簡単!品種・産地より飲み方から!!「第1回学ばない!ワインの遊び場withソムリエ」

第1回学ばない!ワインの遊び場withソムリエ
開催日 2017年11月22日
カテゴリー ワイン
産地 アルゼンチン、日本他
先日第1回目の「学ばない!ワインの遊び場withソムリエ」が開催され、編集長が案内役を担当しました。
勉強会というほど、書いたり覚えなくて良い、飲み会というには為になることも知れる、
という今まであまりなかったイベントを、隔月でレギュラー開催することにしました。
最大の目的は、「ワインの薄っぺらい説明書を作る。これは、、、
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日本人NZ最新鋭生産者「グリーンソングスGreenSongs6種X青森フルコース」

本人NZ最新鋭生産者グリーンソングスGreenSongs
開催日 2017年11月16日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 ニュージーランド・ネルソン
グリーンソングスGreenSongsというワイン、飲まれたことありますか?
造られてまだ数年、日本人が海外で造るワインも増えてきましたが、
手ごろな上にこれからの出来も一年一年楽しみな注目のワイナリーです。
青森出身の小山浩平氏がニュージーランドのネルソンにて、、、、
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モットシッテ、モットアイシテ「キャンティ クラシコ東京2017後編 23社試飲会」

キャンティ クラシコ23社試飲会
開催日 2017年11月6日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 イタリア・トスカーナ
前編のセミナーに引き続き、後半は23社約70種類が一同に会した試飲会。
総じて言えることは、想像以上に全体のレベルが高かったこと。正直あたり外れが多少あるかと思ったのですが、
はっきり言って驚異的な層の厚さ。この価格で外れが少なく、内容充実。改めて、飲むべきです。
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モットシッテ、モットアイシテ「キャンティ クラシコ東京2017前編 グランセレツィオーネセミナー」

キャンティ クラシコグランセレツィオーネセミナー
開催日 2017年11月6日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 イタリア・トスカーナ
「キャンティクラシコ」というワインをご存知でしょうか?多少ワインの知識がある方ならば、
口にしていなくても耳にされたことは必ずあるであろう、有名銘柄です。
が、このワインのファンとなるとどうでしょう?「取りたてて飲むほどの銘柄ではない」と思っている方は多いのでは。
特別な視線を浴びてこなかったこの産地のワインが、今アツい!のです。
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手ごろで秀逸、2012ブルネッロ!「チャッチピッコロミニダラゴナ他テラヴェールイタリアワイン試飲」

チャッチピッコロミニダラゴナ他テラヴェールイタリアワイン
開催日 2017年11月1日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 イタリア全土
おいしいけど、値段が高いという印象をお持ちの方も多いであろうブルネッロ。
そんな中でも、比較的お手ごろに買えて、いつも期待を裏切らない、という意味では
「ピアンデッロリーノ」と双璧をなすチャッチピッコロミニダラゴナ。
若くてはきはき説明して下さった、とってもCarina(かわいい)ニコレッタさんによる6種の 、、、
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伝統の踏襲と革新、そして次世代へ「ルチアーノサンドローネ メーカーズランチ」

ルチアーノサンドローネ メーカーズランチ
開催日 2017年10月27日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 イタリア・ピエモンテ
バローロというワインと産地は、日本でも知られるようになって久しく、実に多くの生産者のものが輸入されています。
その中でも確固たる評価と人気を持つカリスマは10指に絞られるところですが、
そこに必ずと言っていいほど名前があがるのがルチアーノサンドローネ。カラフルな四角のラベルが、、、
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「イタリア展 おすすめ10選」なんて滑らかなあの白ワイン!

開催日 2017年9月26日-10月1日
カテゴリー ワイン
産地 イタリア
毎年開催のイタリア展。
今回は白ワインを飲み比べるという企画で飲み比べたのは以下の5種類。
今回は1点を除いて、全て 5千円以下のおすすめを、計10点ご紹介します。
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ゆず大根にはやっぱりあのワイン!「第二回若手勉強会 白ワイン編」

開催日 2017年9月13日
カテゴリー ワイン
産地 世界各地
職場の勉強会のご意見番として参加の勉強会、第2回
今回は白ワインを飲み比べるという企画で飲み比べたのは以下の5種類。
合わせた食材は、柚子大根・ハーブガーリッククリームチーズ、、、
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ピノ、シャルドネ、リースリング、全てが世界屈指の安定感「フェルトンロード 12種テイスティング」

開催日 2017年7月26
カテゴリー ワイン
産地 ニュージーランド
年々凄みを増して来ているフェルトンロード。
特にコーニッシュポイントという畑のものは、毎回のように質の高さが更新されていくようである。
やはりこの素晴らしさは多くの方に知ってもらいたいと、、、
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良いものは何時も深く、香ばしく旨い「ギア ペニン他スペインワイン 試飲会」

開催日 2017年7月6・18日
カテゴリー ワイン
産地 スペイン
スペインワインの赤は、比較的分かりやすくて深遠、
特に7000-10000円の人気銘柄が誇る味わいの「安定感・安心感」
たまにテイスティングすると改めてそのレベルの高さに心を揺さぶられるものです。
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「同じ南でもプロヴァンスは夏向き!」」南仏ワイン最前線(後編)

開催日 2017年7月13日
カテゴリー ワイン
産地 フランス南部
 南フランスワインの試飲レポート後編。今回は同じ南でも、
プロヴァンスやラングドック・ルーションが中心。
特にプロヴァンス地方は気候が温暖で年中夏っぽいこともあり、、、、
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「夏こそローヌって本当?」南仏ワイン最前線(前編)

開催日 2017年7月6日
カテゴリー ワイン
産地 フランス南東部
南仏ワイン試飲レポート2本立ての前編。主に北ローヌのこだわり生産者のワイン。
ご存知の方も多いかも知れませんが、「コートデュローヌ地方」のワインは重く夏には煩いものが多いはず。
ところが実際には、夏にこそ飲み頃みたい白や、、、、
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レポート

中身はすでにマイナー返上「ワインズ オブ ポルトガル 試飲展示会」

開催日 2017年7月5日
カテゴリー ワイン
産地 ポルトガル
ポルトガルワイン、飲んだことありますか?実は今「熱い」のです。
注目度は年々増し、地ブドウが多くて、安くて飲みやすい、という条件では、
かつてのイタリアワインが広まる前の状況と、、、
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レポート

どの品種も凄い、知られざるポテンシャル「Family of twelve N.Z.12生産者試飲会」

開催日 2017年6月7日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 ニュージーランド
ソーヴィニヨンブランのみならずピノノワール、リースリング、シャルドネでも傑出したワインが数多く見られ、
量より質の産地としては既に世界屈指の評価を確立しているといえます。
高評価を得る生産者、12生産者が共同で行うプロモーション、「Family of twelve」の日本初試飲会、そのレポートです。
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レポート

明日のワイン界の為に「若手勉強会 テイスティングコメント」

開催日 2017年5月29日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス他世界各地
プロのソムリエとして、常日頃若年層の酒類消費の落ち込みに対し、若いスタッフの育成が不可欠と考えてきました。
飲む環境、習慣が整っていない世代に、彼らに、きっかけになってもらうしか手立てがないと考えているからです。
今年の若手スタッフはひと味違います。
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レビュー

妥協しない職人の20年の探求がもたらす極致「アンドレ ロジェ メーカーズ セミナー」

開催日 2017年5月25日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス シャンパーニュ
フランス・シャンパーニュ地方の小規模、優良生産者、アンドレ・ロジェの当主、ジャン・ポール・ロジェ氏が来日
セミナーが行われました。納得のいくものになるまで20年かけ、
ようやく近年輸出に本格的に乗り出した生産者でもあります。
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レポート

時代を先取りしたエレガンス・ピノの掘り出し物「リトライ ワインメーカーズ セミナー」

開催日 2017年5月22日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 U.S.A. カリフォルニア州ノースコースト
米国カリフォルニア州の新潮流の、上品なピノノワールを生む生産者、「リトライワイン」
なんとブルゴーニュ白ワイン屈指の高評価生産者ルーロの栽培、醸造を任されます。
確固たる地位を築いた彼でしたが、、、
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レポート

キャンティ・クラッシコの番人が手がける新旧産地「イゾレ・エ・オレーナ テイスティングセミナー」

開催日 2017年5月18日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 イタリア中部 トスカーナ
チェパレッロというワインで有名な「イゾレ・エ・オレーナ」オーナーのパオロ・デ・マルキさんが5年ぶりに来日
パオロさんは80年代からワイン造りに携わるベテランであり、60歳を超えた今でも精力的に、、、
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レポート

止まらない親子の探求心が育む「カステッロ デイ ランポッラ 来日セミナー」

開催日 2017年5月12日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 イタリア中部 トスカーナ
ランポッラといえば既にダルチェオ、サンマルコといった彼らを代表するワインが
非常に高い評価を受け、安定した地位を得ています。
彼らと他のワイナリーのとの大きな違いは2つあります。一つ目は、いち早く熟成容器の一部に、、、
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レポート

歴史と雑学のディープな世界「南蛮菓子とシェリーを愉しむ会」

開催日 2017年4月29日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 スペイン南西部 ヘレス近郊
歴史好き、そしてスペインワインとシェリー好きにとって格好の機会。
葡萄栽培ワイン造りに長けていたシトー派が来日しなかった>
もしシトー派が訪れていたら今頃日本も、、、
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レポート

「イタリアを代表しうる白ワイン」 カンパーニャ州について(予告含む)

取材日 2017年4月18,9日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 イタリア南部 カンパーニャ州
フィアノという品種にフォーカスして訪問してみたものの、まずこの地の白ワイン全体の熟成能力の高さ、そして品種とそれからできるワインの多様性を再認識し、この地こそイタリア白ワインの代表する、、、
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レポート

日本人の知らない、鮓に合うワインを発見!「ヴィーニョ・ヴェルデ ヤングPjと江戸前鮓の会」

開催日 2017年4月12日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 ポルトガル北部 ヴィーニョ・ヴェルデ
日本のどんな酒屋にでも見かけるあの猫のラベル、軽くすっきりとした微発砲の安ワイン。それ以上の奥深さがあることを伝えることは難しい。
固定概念を覆すべく、4つの生産者からなる若手有志の集団「ヴィニョ・ヴェルデ・ヤング・プロジェクト」のメンバーが、、、
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レポート

秋まで楽しめる4500円以下の泡「フランス展 おすすめ6選」

開催日 2017年4月12日-18日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス 各地
伊勢丹新宿店で12日から開幕、18日まで行われる「フランス展」会場でのオススメを6つ挙げます。今回会場を回って、各社営業さんや、お客様に奨めていただいたのがなぜか泡ばかりでしたので、全て統一、4500円しない泡の特集です。
#1<ブヴェ ラルベ> サフィール ブリュット
今回の中では一番、、、
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レポート

見た目に負けず中身も華やか「スモールフライ バロッサ リースリング」

産地 オーストラリア バロッサ 生産者 スモールフライ
種別・味わい 白 軽め 中辛口 品種 リースリング
アルコール度 9.8度 参考価格 3,000円
  鮮やかすぎる羽が印象的な、オーストラリアのやや辛口の白。抜栓後香りはバジル、レモングラス、寒天、グレープフルーツなど。ほのかに熟した果実のフレーバー、熟した果実の風味が広がりますが、やや中にこもっている印象。
2日目になると、オレンジピールのタッチが姿を現し、、、
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レビュー

「ワインのプロがカラオケに持ち寄ったワインの一番はこれだった!」件

開催日 2017年3月23日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス ボルドー・プロヴァンス他
良い、おいしい酒・ワインというのはどういう基準で決まるのでしょうか?値段、評論家のコメント、口コミ、様々な要素があると思います。今日はそういった基準に新しい切り口を、いつもと違うゆるめの記事、気軽にお読み下さい。
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レポート

ぶどうの気持ちを教えてくれた「ブロックスリープ メーカーズセミナー」(前編)

開催日 2017年3月23日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 U.S.A. カリフォルニア州 ラザフォード
とても大切なことを教えてもらいました。それは「ブドウの樹の気持ちになること」です。あらゆる生産者との話をしたものの、このような目線で問い掛けてくれた方は初めてでした。
情熱的な語り口の中にも、論理的に伝えられるワイン造りのコンセプトに、参加者も皆、、、
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レポート

ぶどうの気持ちを教えてくれた「ブロックスリープ メーカーズセミナー」(後編)

開催日 2017年3月23日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 U.S.A. カリフォルニア州 ラザフォード
「若いうちから、バランスの良い、各要素が平均化された、完成度の高いワインこそ、熟成に向く。」
この価格で購入し15年寝かせるだけで、これだけ完璧な熟成ワインが得られるとすれば、、、
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レポート

老舗から現代のスターまで「3000円台 スペイン赤 6選」

産地 スペイン 各地方 生産者 6社
品種 テンプラニーリョ他 VT 2008~2014
種別 赤 やや重口~重口 やや辛口~辛口 価格 2,160円~3,996円
  先日の「ピノ・ノワール5選」で好評を頂いた、おすすめシリーズの続編。スペインの赤を3000円台までの価格でご紹介します。
  また、現在のスペインは多くの個性的な醸造家が群雄割拠する「ワインメーカーの宝庫」でもあり、数え切れない程の、世界に誇るスターが、、、
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おすすめ

春より夏こそロゼを!「第57回Vi-viワイン会ロゼワイン特集」

開催日 2017年3月18日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 仏、伊、西
ロゼワインは、日本では桜の時期の花見酒、というイメージが定着してしまっています。しかし、ヨーロッパ、南仏などでは、夏に飲む格好のワインなのです。
ロゼの多彩な風味、味の違いをもっと知ってもらいたい!と企画したWineLive.net主催、ワイン会「ロゼワイン特集」の、、、
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レポート

水彩画の様に、鮮やか、多彩「リヴァース・マリー 来日セミナー」(前編)

開催日 2017年3月14日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 U.S.A .カリフォルニア州  ソノマコースト他
これだけ素晴らしいワインを、複数、見事に造り分けられる人は、世界中見回してもそれほどいないでしょう。
現在までに1人でパーカーポイント100点を20回獲得するなど、不動の地位を得ています。現在も40のワイナリーのコンサルティングを行っている上に、、、
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レポート

水彩画の様に、鮮やか、多彩「リヴァース・マリー 来日セミナー」(後編)

開催日 2017年3月14日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 U.S.A .カリフォルニア州  ソノマコースト他
ここまで、彼のピノ・ノワールに感じるのは、鮮やかな水彩画の様に、瑞々しく、
色のトーンが塗り分けられた、多彩な畑、キュヴェの造り分けです
セミナーの後はカベルネ・ソーヴィニヨンなど4種類と、彼がコンサルとして手掛けるワイナリーのワイン8種類をテイスティングする 、、、
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レポート

3000円台で買える!おすすめ「ブルゴーニュ ルージュ 5選」

産地 フランス ブルゴーニュ地方 生産者 5社
品種 ピノ・ノワール VT 2013,2014
種別 赤 軽め~やや重口 やや辛口 価格 3,240円~3,996円
  長い間ブルゴーニュを飲んできましたのが、2009年ヴィンテージ以降の価格高騰により気軽に、そして頻繁に開けることが難しくなってきました。
  こうした中、この1、2年ようやく価格高騰が落ち着き、なんとか3千円台で飲める、素晴らしい生き生きとしたブルゴーニュ・ルージュをいくつか仕入れることが出来ました、、、
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おすすめ

崖の上の町の周辺から「スペイン・ロンダ地方の合同試飲会」

開催日 2017年3月11日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 スペイン・アンダルシア
切り立った崖の上に街が広がることで有名な、風光明媚な観光地。
この地は標高も高いため、昼夜の寒暖さがあり、また後発の産地で、ドイツ系の移民が多いこともあり、 国際品種やドイツ系の品種を用いた意欲的なワイン、ほかの地域とは違うものが、、、
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レポート

抜群の安定感とコスパ「ランボルギーニ トレスコーネ 2012」

産地 イタリア ウンブリア州 生産者 ランボルギーニ
種別・味わい 赤 重め 中辛口 品種 サンジョヴェーゼ、メルロ他
アルコール度 13.5度 参考価格 2,160円
 イタリア・ウンブリア州の安定した品質、コストパフォーマンスの良さで定評のあるワイナリー。
私自身、かつて何度か試したことがありますが、一度も期待を裏切られたことはありません。
この名前から想像される方もいらっしゃると思いますが、、、、、
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レビュー

春から夏にきっと飲みたくなる白「サン パウルス社」セミナー

開催日 2017年2月22日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 イタリア
かつての試飲会で、染み入るような美味さに心を掴まれた、北イタリア・アルトアディジェ州のワイン。
その中でも110年の歴史を持つ同社は、現在必須の醸造方として世界中で取り入れられている、、、、
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レポート

微笑みながらもガチな3ソムリエ「これからのワイン 第4回 オーストリアの底力」

開催日 2017年2月13日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 スペイン・ポルトガル・オーストリア
私が仲良くさせて頂いていて、尊敬もする3人のソムリエが、笑いながらも割合とガチで勝負をされている企画です。
趣旨は明快。オーストリア料理4品に対し、スペイン・ポルトガル・オーストリアそれぞれに供されるワイン3種類のうち、どれが一番、、、
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レポート

高地で多品種を植え比べる「フィンカ・ロス・アリハレス」

開催日 2017年2月19日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 スペイン・カスティヤラマンチャ
スペイン中部、トレド県のワイナリーのオーナーホセ・ルイス・ペレスさんが来日、直接お話を伺いながら試飲をする機会に恵まれました。
さまざまなキャラクターのブドウを標高の高い畑で、ほぼ同条件で栽培、、、
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レポート

すぐ飲みOK!レシュノー2014

開催日 2017年2月25日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス・ブルゴーニュ
ブルゴーニュ人気ワイナリーの、ヴァンサン・フィリップ・レシュノーのヴァンサン氏が来日、2014年の水平テイスティングという貴重な機会に恵まれました。 早くからアタックが丸く、、、
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レポート

世界を旅するワイン展 輸入ワイン7選

開催日 2017年2月22-27日
カテゴリー 輸入ワイン
産地 世界各国
伊勢丹新宿店で開催していた「世界を旅するワイン展」のおすすめアイテムを、まず輸入ワインから7種類ご紹介します。
あくまで売り手目線ではなく、買い手目線でお奨めさせていただきます。
① まずは、、、

レポート

ラベルも味も印象的「セイエ・デル・ロウル」

開催日 2017年1月上旬
カテゴリー 輸入ワイン
産地 スペイン・バレンシア
1月中旬の肌寒い昼下がり、Odexさんが輸入をされているスペイン・バレンシア地方の「セイエ・デル・ロウル」のメイカーズランチに伺ってきました。
96年創立と、まだ20年ほどの歴史しかないワイナリーですが、すでにその完成度は、、、
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レポート

先入観を覆す「プリュレ・ロック2014」前編 

開催日 2016年12月上旬
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス・ブルゴーニュ
身の回りに情報が溢れる今日この頃、一度持ってしまったイメージが本当に正しいか確かめるのは大変ですよね?
実は有名な人、又は組織なのに、実は実態がよく知られていない、または誤解されている、なんてことは無いでしょうか?
私のそんな先入観も払拭できた良い機会でしたので、、、
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レポート

先入観を覆す「プリュレ・ロック2014」後編 

開催日 2016年12月上旬
カテゴリー 輸入ワイン
産地 フランス・ブルゴーニュ
プリュレ・ロック醸造責任者、ヤニックさん来日時のレポート、後半は彼の考える「ヴィンテージ」に対する考え方も。
”一番印象に残ったワイン、そして中華とピノ”
今回のテイスティングで私が一番驚いたワインが、、
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レポート

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