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ソムリエでもある編集長が生産者セミナー・ランチ・ディナー、試飲会他イベント、美味しく飲めるお店についてご報告します。

取材に行ったら最終回だった!”TOKYO日本酒Lab.”

取材に行ったら最終回だった!”TOKYO日本酒Lab.”
取材日 2018年6月18日
カテゴリー 日本酒
産地 全国
日本酒をテーマに扱うラジオ番組”TOKYO日本酒Lab.
ちょうど当サイトでも紹介の為取材に伺おうと思い、今週の収録に行ったのですが、 奇しくも番組の最終収録でした!?
せっかく定着してきたところで終わってしまう残念さも、もちろん否めません、、、
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蔵元と参加者の距離が近い「第6回しんゆり日本酒の会」

第6回しんゆり日本酒の会
取材日 2018年6月10日分
カテゴリー 日本酒
産地 岩手~大分
今回で6回目を迎える「しんゆり日本酒の会」。
比較的ゆっくりと蔵元と話したりできるイベントでした。
こういったアットホームなイベントは参加者側も気持ちよく回れることでしょう。
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蔵元と参加者の距離が近い「第6回しんゆり日本酒の会」

第6回しんゆり日本酒の会
取材日 2018年6月10日分
カテゴリー 日本酒
産地 岩手~大分
今回で6回目を迎える「しんゆり日本酒の会」。
比較的ゆっくりと蔵元と話したりできるイベントでした。
こういったアットホームなイベントは参加者側も気持ちよく回れることでしょう。
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第2回今熱い!おしゃれ酒との出会い場「端から端まで王者山田を極める!」レポート

第2回今熱い!おしゃれ酒との出会い場「端から端まで王者山田を極める!」レポート
開催日 2018年5月27日
カテゴリー 日本酒
産地 三重、神奈川他
5月の「おしゃれ酒との出会い場」は最も知名度のある人気酒造好適米、山田錦の飲み比べを行いました。
酒米というのは、日本酒の味を決める重要な要素の1つで、ラベルにも表記してあることが多いです。
当日の会でご説明したことに沿って、どうして山田錦がこれほど人気があるのかを確認していきましょう。
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丸本酒造当主が説く日本酒のいろは「#8 お酒造りに理想的な米作り」

ライター 丸本 仁一郎 第8回 6月9日投稿
今回はこれまでのお話を少し整理します。
第5回でお話ししたのは「ワインと違い、日本酒の味は、原料以上に酒蔵の方針や技術に左右される」。
第6回は「酒造りの現場では、様々な用途にお米が処理され、その理想的な米の特性は異なる,,,
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おいしいアカデミー日本酒コース体験会

おいしいアカデミー日本酒コース体験会
取材日 2018年4月12日
カテゴリー 日本酒
産地 和歌山、岡山
ぐるなびは、飲食店のサイトのみでなく食に関する活動も多く行っています。
その一環として、おいしいアカデミーという新規講座が開講。
5/23から始まる本編に向け、体験会が開催され伺いました。
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こ沖縄に壱岐の酒、そして人気銘柄たち「CraftSakeWeek後半戦」

沖縄に壱岐の酒、そして人気銘柄たち「CraftSakeWeek後半戦」
取材日 2018年4月27日、30日分
カテゴリー 日本酒
産地 九州、山口他
前半に引き続き六本木ヒルズでのCraftSakeWeek
後半、8日目の九州編と11日目最終日のチーム十四代編を順にレポートします。
8日目(4/27金)夕方からそれなりの客足。鍋島など錚々たる人気銘柄もさることながら、宮崎以南の、、、、
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美味しく飲めるお店巡り「魚トの神-TOTO no KAMI-」

お店巡り「魚トの神-TOTO no KAMI-」
取材日 2018年4月19日
カテゴリー 日本酒
産地 福島、山口他
日本酒がおいしく飲めるお店のご紹介。府中駅前に今年1月にオープンしたばかりの「魚トの神」。
沼津出身で魚に精通したご主人と、山形の由緒ある神社が実家という日本酒に詳しい奥様の
若いお二人を中心に、スタッフもみんな若く気さく。堅苦しくなく、気軽に来られるお店です。
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こんな名店の料理で飲めるなんて「CraftSakeWeek前半戦」

こんな名店の料理で飲めるなんて「CraftSakeWeek前半戦」
取材日 2018年4月22日、25日分
カテゴリー 日本酒
産地 北信越、関西
今年で3回目となる六本木ヒルズでのCraftSakeWeek。
4日分レポート書く予定ですがまずは前半、3日目の北信越編と6日目の関西編を順にレポートします。
開催日3日目は日曜日ということもありテーブル席がほぼ満席になるほどの人で賑わいました、、、
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山丹、じわっと美味く外れなし!「74回日本酒文化を楽しむ会」」

山丹、じわっと美味く外れなし!「74回日本酒文化を楽しむ会」
開催日 2018年4月18日
カテゴリー 日本酒
産地 愛媛
愛媛の酒利き酒会の際に「シルバーレーベル」にすっかり虜になった山丹正宗(八木酒造部)。
今回で74回目を迎える「日本酒文化のを楽しむ会」でついに6代目八木社長にお目にかかることが出来ました。
山田錦、雄町などの酒米よりも地元に根ざしたものということで極力愛媛の酒米、独自の品種のものを用いています。
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今後やる誰かの為のイベント考察「日本酒ガーデンinアリオ橋本」

イベント考察「日本酒ガーデンinアリオ橋本」
開催日 2018年4月7,8日
カテゴリー 日本酒
産地 神奈川、埼玉、東京他
今回WineLive.netプロデュースの日本酒が揃うイベントを、初めてショッピングモールで行う貴重な経験をし
その様子を伝えることで近郊都市での同じようなイベントの開催に参考になればと
レポートさせてもらうことにしました。。
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小さな蔵こそ出会う楽しみ「第2回こだわり千花繚乱 横浜高島屋日本酒まつり」

小さな蔵こそ出会う楽しみ「第2回こだわり千花繚乱 横浜高島屋日本酒まつり」
開催日 2018年4月11-16日
カテゴリー 日本酒
産地 滋賀、三重他
今回が第2回だった横浜高島屋日本酒まつり。
50蔵が集まり、錚々たる顔ぶれということで、周囲でも前評判が高かった。
れがすこぶる出来のよい酒を造っていらっしゃり、見つけられた嬉しさ反面、
まだまだ知らない凄い蔵があるものだと、今後も、、、
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京都発、びじん美田と京の食「サケスプ品川2018」

京都発、びじん美田と京の食「サケスプ品川2018」
開催日 2018年4月12-15日
カテゴリー 日本酒
産地 東北-九州
当winelive.net恒例の催事お奨めレポート。
この日は、他イベントでもたまたま甘みが強いけど、やっぱり美味い!
というワイン・日本酒が散見され、甘口を敬遠するもったいない人が多い中、この様なタイトルにしました。
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初の参加者インタビューも敢行「第9回 和酒フェスin中目黒 レポート」

「第9回 和酒フェスin中目黒 レポート」
開催日 2018年3月24,25日
カテゴリー 日本酒
産地 青森-熊本
今回で9回目を迎える「和酒フェスin 中目黒」。テーマは花見時期ということもあり。
「春の新酒、吟醸酒で花見酒を楽しもう!」でした。
そして今回はステージの出演者や酒蔵さんだけではなく、参加者にもクローズアップ。
計3組の参加者にアポ無し取材を敢行。どんな人たちが参加しているのか、、、
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”「とっくに山田やめました」”越後屋五郎兵衛ナイトフィーバー最終回=豊香”

「とっくに山田やめました」”越後屋五郎兵衛ナイトフィーバー最終回=豊香”
開催日 2018年3月25日
カテゴリー 日本酒
産地 長野
長野県のほぼ中央、諏訪湖のほとりにある豊島屋。「神渡(みわたり)」と「豊香」を飲み比べるナイトフィーバー。 実は長年日本酒好きに愛されてきて、ナイトフィーバーも今回が最終回、、、
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”作”内山杜氏等職人の持つ問題と職人同士の繋がり「”めぐる職人という生き方”上映とトークイベント&作を飲みながらの懇親会」

”めぐる職人という生き方”上映とトークイベント&作を飲みながらの懇親会
開催日 2018年3月8日
カテゴリー 日本酒
産地 三重
能登杜氏にスポットを当てたドキュメンタリー映画「一献の系譜」。その監督石井氏の第一作「めぐる」。
伝統工芸の職人が一同に会し上演会>クロストーク>作と三重食材料理のマリアージュという濃密な会があり、そのレポートです。
その為結論から先に言っておきます。職人には2つの厳しい側面があるというのが今日の、、、
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丸本酒造当主が説く日本酒のいろは「#7 田んぼは一枚ずつ個性がある」

ライター 丸本 仁一郎 第7回 3月3日投稿
全12回の連載は今回で7回目、いよいよ後半です。
今回は酒米の粒の大きさの話。我々が直接米を栽培する理由もここにあります。
酒米を栽培していますと田んぼごとの癖に悩まされます。沢山やるほど長年やるほど、、、、
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丸本酒造当主が説く日本酒のいろは「#6 酒造りの現場では、お茶漬けサラサラお餅にカビ」

ライター 丸本 仁一郎 第6回 2月4日投稿
全12回の連載は今回で、折り返しの6回目です。
突然ですが、お酒を飲んだ後のお茶漬けはこたえられませんね。
でも時々うっかりして、お茶を注いだのに電話を受けてる間に10分経ってしまい、食べようと思ったら、、、、
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日本列島反対側の酒食組合せ「ふるさと祭り東京2018」

ふるさと祭り東京2018
開催日 2017年1月12-21日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 全国
大分の鶏に青森の酒を合わせ、北海道のザンギや山形の芋煮には和歌山酒、
そんな普段は狙ってやらない「反・地のものには地のもの」。
ある意味思いつくままに食べたいものと通りかかったブースの酒を、、、
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飲む順番から覚える!味わう酒「今熱い!おしゃれ酒との出会い場with日本酒ナビゲーター番外編」

今熱い!おしゃれ酒との出会い場with日本酒ナビゲーター番外編
開催日 2017年12月20日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 山形、大分他
「今熱い!おしゃれ酒との出会い場with日本酒ナビゲーター」という、当サイト発信の、
初心者向き、日本酒の飲み方、選び方を飲みながら知れるという会。
会場はこういう時にうってつけのお店のひとつ、渋谷道玄坂下の「sakanochica」さん。
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丸本酒造当主が説く日本酒のいろは「#5 わいん7:3 日本酒3:7」

ライター 丸本 仁一郎 第5回 1月6日投稿
いつもお読み頂きありがとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
ワインの味についてお話しするとき、何なにの品種はこんな味になるとか、どこどこの畑は最高のブドウが採れるとか、
そんなふうに語られることあがります。それだけワインの味は、、、
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プロデューサー中田氏の見る福島酒の欠点・課題も「CRAFT SAKE DAY FUKUSHIMA」

CRAFT SAKE DAY FUKUSHIMA
開催日 2017年12月23日
カテゴリー 日本酒
産地 福島
4月に六本木で行われ10日間で70万人を集めた日本酒イベント「Craft Sake Week」の福島編スピンオフ企画が1日限定で行われました。
このイベントのプロデューサーであり、元サッカー日本代表・中田英寿氏が後述のトークショーのあと蔵元ブースにしばらく滞在。
その中田さんと福島県知事のトークショーがあり、プロデューサー目線での彼の福島の酒に対する「想い」が伝わってきましたので、
抜粋意訳(原文のままではありません)してご紹介します
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溢れ出す、松岡語録が止まらない。「山法師ナイトフィーバー」

山法師ナイトフィーバー
開催日 2017年12月12日
カテゴリー 日本酒
産地 山形
山形の東根。凛とした辛口の酒を中心に「六歌仙」「山法師」の2ブランドを展開する株式会社 六歌仙。
この日初めて聞く事実に少なからずびっくりしました。
「20年前は日本酒のイベントなんて無かった、始めたのはうちですよ。」、、、
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目的別栽培をする意味「丸本酒造農産酒蔵発表会」(プロ・中級以上向き)

丸本酒造農産酒蔵発表会
開催日 2017年11月28日
カテゴリー 日本酒
産地 岡山
本サイトでもおなじみ、丸本酒造の蔵元丸本仁一郎さんによる「農産酒蔵発表会」が行われました。
この蔵が真髄としているのは自社での酒米栽培。特に麹米、掛け米に向くお米をそれぞれ作り分けるということです。
本発表会の内容は、winelive.netで好評連載中の「丸本酒造当主が説く日本酒のいろは」の内容を大部分先取りしたものです。
結論を読みたくない方は今は読まないで下さい!逆に、日本酒の造りの仕組みをご存知の方、業界の方には為になる話もありましたので、是非お読み下さい。
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情感・風土・水が織り成す食中酒「伊予賀儀屋7種@ナイトフィーバー」

伊予賀儀屋7種@ナイトフィーバー
開催日 2017年11月10日
カテゴリー 日本酒
産地 愛媛
当WineLive.netでも、外国語での蔵紹介(日本語含む)“Sake Wine Makers’ Guide Japan”でご紹介したこともある
愛媛県・成龍酒造のスポークスマンで、酒造りの主力でもあるイケメン常務、首藤英友さん同席のもと
越後屋五郎兵衛さんでの「ナイトフィーバー」に参加してきました。この企画は蔵元を招いてお話を伺いながら、、、
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日本酒もワインも同じ醸造酒、ならセパージュで「醸し人九平次セミナー」

醸し人九平次セミナー
開催日 2017年11月9日
カテゴリー 日本酒
産地 愛知
すでにご存知の方も多いでしょうが、名古屋の地で30年にわたり「醸し人九平次」という銘柄で
革新的な酒造りを行ってきた、萬乗醸造の久野九平次さん。
自社での酒米の栽培から始まり、フランスでの米造り、フランスの銘醸地ブルゴーニュ地方でのワイン造りなど、、、
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継続は力なり、を証明「若手の夜明け1st Stageの功績」

若手の夜明け1st Stageの功績
開催日 2017年10月29日
カテゴリー 日本酒
産地 全国(青森~熊本)
プロとして客観的に見るために、好みは普段あまり出さないようにしていますが、ここのお酒だけはとにかく美味い。
世代交代ということで運営のメンバー達が卒業する区切りの会となりました。
10年前、初回の参加者はわずか80人だったそう。しかし確実に増え続け、、、
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ただただ、企さんありがとう!「鳩正宗9種のみ比べ」」

開催日 2017年10月10日
カテゴリー 日本酒
産地 青森
プロとして客観的に見るために、好みは普段あまり出さないようにしていますが、ここのお酒だけはとにかく美味い。
繊細さ、バランス、旨み、全てが揃っていてまず外れがありません。
9種類を飲み比べましたが、、、
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丸本酒造当主が説く日本酒のいろは「#4 タンパク矛盾」」

ライター 丸本 仁一郎 第4回 10月31日投稿
今回は少しこれまでのお話のまとめをしたいと思います。
第1回でお話ししたのは「美味しいお酒を作るために米を削る。削る主たる目的はタンパク質を減らすため」。
第2回でお話ししたのは、「酒米の値段は粒が大きいほど値段が高い。成分は評価対象でない」、、、
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燗・秋上がり以外にも個性派22酒勢ぞろい「第8回和酒フェスin中目黒」

開催日 2017年10月21日
カテゴリー 日本酒
産地 全国(青森~熊本)
和酒フェスイベント説明に引き続いては、いつも通り試したお酒のテイスティングコメントです。
205種類もありましたので、ランダムでお味見させて頂いた21種類+1
多酸酵母に五段仕込み、同じ蔵で秋上がり・冷おろし飲み比べなど、なかなか味わえない個性はも多く、
今の日本酒の「幅」を見るにはこの上ない機会でした。
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次から参加したくなる、「第8回和酒フェスin中目黒 イベントガイド」

開催日 2017年10月21日
カテゴリー 日本酒
産地 全国(青森~熊本)
和酒フェスとは、季節ごとのテーマに沿った日本酒と食を楽しむ利き酒イベント。
第8回を迎える今回は、「ひやおろし・燗酒」をテーマに34社・団体が
団体が提供する205もの酒を3千円のチケットで飲み比べることが出来ました。
ここでは、項目別に和酒フェスの魅力をレポート、、、
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こっちも凄い、色んな味の飲み比べ「しまねの地酒フェア2017」

開催日 2017年10月9日
カテゴリー 日本酒
産地 島根
前回ご紹介した山口県のお隣、負けず劣らず非常にレベルが高い酒蔵が多い「島根県」。
今回11生産者のお酒を飲み比べさせて頂いて思ったことは、それぞれの酒蔵が
出しているお酒が商品ごとに味がだいぶ違うということ、つまり1つの蔵が
バラエティーを出せるということです。蔵の特徴を端的に述べるのは、、、、
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西日本最旨の酒ところ「第9回 やまぐち地酒維新 試飲会」

開催日 2017年9月27日
カテゴリー 日本酒
産地 山口
初心者やこれから飲む人を考えると「モダンサケ」も含めて本当に味の幅が広く、
艶やかで飲みやすい!山口は「奨めやすい」のです。
①新発見!あまり都内で見かけなかったけど、探してでも買いたいお勧め銘柄
②☆やっぱりおいしい!安定の人気銘柄、、、
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知られざる良い銘柄、あります「千葉の酒フェスタ 2017inTokyo 試飲会」

開催日 2017年9月17日
カテゴリー 日本酒
産地 千葉
知られざる銘酒を産み出す千葉県。
今回の試飲会でもおすすめしたい素晴らしい銘柄が数多くありました。
特にお奨めしたい銘柄を以下の6つに絞り、モダンタイプ、クラシカルの別にご紹介したいと思います。
モダンタイプ=フルーティーでワイン寄り、初心者向き<福祝><鳴海><不動>、、、
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丸本酒造当主が説く日本酒のいろは「#3 粒を大きく栽培する方法」

ライター 丸本 仁一郎 第3回 9月24日投稿
今日は、お酒つくりに用いられるお米の栽培についてお話します。
「酒造好適米」なるジャンルのお米があります。お酒専用のとても高価なお米で、食米の2倍ぐらいのお値段がします。
特に粒が大きなお米は高価で、小粒のものより1.5倍のお値段します。
とうぜん農家なら、米粒を大きく育てるのが腕の見せどころ、、、
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中にはきらりと光るもの、将来性感じるものあり「岩手の清酒試飲会」

開催日 2017年9月13日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 岩手
岩手県酒造組合主催の試飲会にお邪魔してきました。
ここでは特に良かった4つの蔵に限ってご紹介します。
<岩手銘醸> (今回最も驚き、気に入った蔵。伸び、流れのある酒質はまさに龍のよう)
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秋あがりもそれ以外も細やか美味「第2回 日本酒フェス」

開催日 2017年9月2,3日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 全国
秋が来ました。これから本格的に日本酒がおいしい季節。
そんな秋あがりも散見された、今年で2回目の日本酒フェス。入場券3000円で10枚つづりの試飲チケットと交換。
試した12種類についてコメント、写真でご説明します。
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「二兎を得る道は一日にしてならず」二兎試飲セミナー

開催日 2017年8月19日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 愛知・岡崎
愛知県、岡崎にて1690年より続く丸石醸造。その歴史ある蔵が発表して間もない銘柄が好評で、一躍脚光を浴びています。
出来上がってわずか2年の銘柄がこれだけ売れているところを見ても、まさに現代日本酒界の「新星」といえます。
新宿の「八咫」さんで行われた、ほぼフルラインナップを味わえるセミナーに潜入してきました。
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「雄町らしさって何?」第9回雄町サミット歓評会 前編:審査基準

開催日 2017年8月8日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 全国
審査基準に関する講評。審査の過程の話を聞く機会ってなかなかありませんよね?
各審査員による審査基準、出品酒全体への所見をコメントをカテゴリーごとに分析し
何を「雄町らしい」として受賞酒が決まったのか分析してみます。
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レポート

せっかくだから造り手さんとゆっくり向き合いたい「Style J. Sake」

開催日 2017年7月29日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 全国
「Style J. Sake」は王道、実力派の蔵が多く、造り手の方ともゆっくり話が出来るのが魅力です。
発見が多く、お酒そのものと向き合えます。
特に、元来の日本酒好きの方にもおすすめ出来るイベントではないでしょうか。
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レポート

「平内町の誇りホタテフルコースwith青森の酒」

開催日 2017年7月22日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 青森
「ひらないって知らない?」この一見自虐的で耳に残るなタイトルからも分かるように、
どこにあるかはあまり知られていない青森県の平内町。
この町には強力な武器とも言える、食材があります。成育帆立の日本一の産地なのです。
ホタテ自体は嫌いな人はあまりいないでしょう。といっても、、、
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レポート

甘め、たっぷり、クラシカルが主流「佐賀の地酒 きき酒会」

開催日 2017年6月16日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 佐賀
20の蔵が集合、佐賀のお酒を心行くまで比較できる「佐賀の地酒 きき酒会」に伺ったレポートです。
基本的には「甘め、たっぷり、クラシカル」な酒が多め。
中には、ちょっと違った個性をもったもの、透明感、伸びも持ったもの、苦味はあるけど、、、
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レポート

夏酒ってキリっと爽快辛口?いえいえそれほどでも「みんなで楽しむ日本酒会~夏酒編~」

開催日 2017年6月10日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 全国
夏酒というのは「辛いの、酸っぱいの?」と、あまりご存知ない方もいらっしゃるかも知れません。
思っていたほど、辛くてキレのあるものは多くありません。
ちなみに、この夏酒、、、、
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レポート

ベストマッチはローストポークと特別純米「第7回酒ふくろう祭」

開催日 2017年5月28日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 全国(山形~佐賀)
池袋の東口、西口の10店舗をめぐり、日本酒の飲み歩き、食べ歩きができるイベント、
「第7回酒ふくろう祭」に参加してまいりました。
おつまみは総じておいしいものが多かったのですが、東口の、、、
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レポート

人、食、酒の青森三重奏「陸奥八仙を満喫する会@りんごの花」

開催日 2017年5月16日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 青森
カラフルなラベル、モダンで柔らかい飲み口で人気の「陸奥八仙」。
酒造りを一から見直し、また並々ならぬ努力で営業活動を地道に続けられたこともあり、今では、、、
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レポート

5時間かけて吟醸王国を飲み歩く「山形酒祭り@新宿・荒木町」

開催日 2017年5月14日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 山形
山形から18の蔵を招いて新宿と四谷三丁目の9つの飲食店で街歩きをしながら、日本酒とそれに合わせたツマミをいただけ絶好の機会と伺ってきました。
下まで全て読んでいただける方にはお分かりになると思いますが、、、
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レポート

700銘柄以上が集合、外れの少ない酒どころ「長野の酒メッセ in Tokyo」

開催日 2017年5月10日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 長野
61もの蔵が集まるという、とてつもなく大規模な試飲会「長野の酒メッセ in Tokyo」
実際に試飲した数は110にも及び、特に気になったもの、評価できるものを、、、
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レポート

どこかにありそで、どこにもない万能酒「陸奥八仙 特別純米」

産地 青森県 蔵元 八戸酒造
銘柄・種別 特別純米 酒米 まっしぐら
アルコール度 15度 精米歩合 60%
  以前に頂いたものもみな美味で、私にとっても常に気になる存在であります。
一つ一つの要素が細やかで突出していないため、例えば酸味があるものを食べると、さらに甘みを感じたり、、、
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レヴュー

にごり、泡、加熱、日本酒の無限の可能性「Craft sake Week 6日目」

開催日 2017年4月12日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 全国
16日まで開催中の、クラフトサケに再訪。2度目以降はグラス代1,500円が不要で追加コインのみでイベントが楽しめる仕組みです。
<天遊琳>特別純米
すっきりとして、キレ、軽い苦味、、、
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レポート

「ここのは飲まなくて良い」が見当たらない「Craft Sake Week 初日」(前編)

開催日 2017年4月7日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 全国(山形~愛媛)
現在六本木ヒルズにて行われているクラフト・サケ・ウィーク。
イベント初日ということで、出展している蔵はどこも綺羅星のごとき顔ぶれ。各社1種類ずつ計10種類を味見。その中でも、それぞれ驚くほど違いがあり、、、
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レポート

「昼間に外で」「午後にカフェで」飲みたい酒も登場!「Craft Sake Week 初日」(後編)

開催日 2017年4月7日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 全国(山形~愛媛)
会場内には、中田氏プロデュースらしい、DJブースがあり、夕方からはイベントも開始。
<手取川> U Yoshidagura 山廃純米無濾過生原酒:この日のどの酒よりも口当たりの甘みがしっかりと感じられ、幅もあります。ただ酸も細やかにあるため、、、
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レポート

2時間では飲みつくせない21蔵140酒「第6回 和酒フェス」

開催日 2017年3月25日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 全国(青森~佐賀)
今回で6回目を迎えるという「和酒フェス」に初潜入。多くの美酒を飲み比べんとする参加者の熱気に溢れておりました。
<竹林>今回のイベントの中では最も大きかった発見、収穫といえるかもしれません。どれもレベルが高く、使用するコメ全量を自社で栽培しているという部分からも、、、、
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レポート

人気蔵含む27社集結「秋田の酒利き酒会」

開催日 2017年3月8日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 秋田
秋田の酒を楽しむ会、というイベントの前に行われた試飲会で、27の蔵が集結。 他県からすれば、これだけたくさんの人気蔵が1つの県に集まるのは正直ずるい、というほどに酒処です。
新政「山ユ改良信交」:華やかですっきりドライ。フローラルなアロマに、、、、
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レポート

イッツ ア タテノガワールド「楯野川 11種飲み比べ」

開催日 2017年3月5日
カテゴリー ライスワイン(日本酒)
産地 山形
若さと清潔感、バイタリティー溢れる「楯野川」。純米大吟醸のみを醸すという国内でも有数の、特殊な蔵です。
夢のような企画、11種類のみ比べが実現しました。
1、攻め生:口当たりのやや甘さから、ほんのりとした辛さと苦味に変化、、、
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レポート

燗冷ましの丸みがたまらない「大那 純米吟醸 五百万石」

産地 栃木県大田原市 蔵元 菊の里酒造
銘柄・種別 純米吟醸 酒米 五百万石
アルコール度 16-17度 精米歩合 55%
 香りはフルーツのトーン、メロンやマンゴーのような香りが若干と、蒸し米のような米の風味もします。
燗につけますと、ふくらみがあって旨みがやや増しますが、やはり後半は、、、
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レヴュー

飲めばわかった!「山本 純米大吟醸」

産地 秋田県山本郡八峰町 蔵元 山本合名
銘柄・種別 純米大吟醸 酒米 不明
アルコール度 15度 精米歩合 50%
 「飲めばわかる」のラベルが目に飛び込んできます。
ラベル横の説明書きの通り、華やかさだけでなく、ボリューム、しっかりとコクがあり、食事を支える芯があります。逆説的に大吟醸というより、、、
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レヴュー

米味しっかり、薄くない!「紀土 純米大吟醸」

産地 和歌山県海南市 蔵名 平和酒造
銘柄・種別 純米大吟醸 酒米 山田錦
アルコール度 15度 精米歩合 50%
 お話ぶりも論理的、人を惹きる魅力をお持ちの斎藤さんの影響で、以来興味を持っており、このワインを購入してみました。
味にはほんのりフルーツの甘み、、、
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レヴュー

人気銘柄の人気の秘密を探る「澤屋まつもと 守破離 雄町」

産地 京都市伏見区 蔵名 松本酒造
銘柄・種別 純米吟醸 酒米 雄町
アルコール度 15度 精米歩合 55%
 気になる人気銘柄の、人気の秘密を探る、今日はそんなお話。
京都伏見において、革新的な酒造りをする蔵元「松本酒造」さん。
  この守破離シリーズは多くの酒販店、飲食店で扱われている、数ある日本酒の中でも屈指の人気銘柄です。守破離とは、、
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